ビッグヨーサンの店長たる者、
「食」にこだわるべし。
「うまいもの」を「新鮮激安」でご提供するため、
これ必須なり。
前回大好評をいただいた
ヨーサンズセブン『これぞ究極!?』メニュー紹介!
あの企画がバージョンアップして帰ってきた!?
第2弾「秋の味覚スペシャル!アキない秋味篇」!!!
早くも話題沸騰!?
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第6回:町田イイダ
「秋ならではのメニュー」か…
ここはイイダが毎年恒例で作っている
『アレ』を紹介するしかないな!
そうと決まれば、水産部へGO!
水産コジマチーフ!
「例のモノ」は入荷してる?
コジマ「旦那、いいモノはいってまっせ!」

うん、なかなか良さそうな『生筋子』だ。
コジマ「店長のために
この大きいのパックしときましたわ!」
さてと。
ここからが長~く楽しい戦いだ!
え? 何を作るのかって?
それは見ていただければ判ります。
まずは『生筋子』の粒を取るため、
『生筋子』をお湯に放り込む!

いい湯だな~
結構熱いお湯でも平気らしいが、
イイダは38度でスタート。
これより水温は低くてもOKです。
(※お湯を熱くすると卵が取りやすくなりますが、
皮がちょっと固くなったり少し生臭くなるので注意。
プロは冷たい塩水でほぐすそうですが、
冷水は粒が取りにくくなってしまうため、
初めての人はぬるま湯から始めてください)
ちょっとすると卵がユルユル〜になり、
押し出して行くと…ポロポロと卵がほぐれてきました。
慣れると順調に卵を膜から押し出せます。
『生筋子』の卵粒をお湯の中で押し出して行くと…

膜だけこんな感じに残して卵粒を分離できます。
ここでのイイダのコツは、
お湯を流しながら作業をすること。
流さないと、お湯に赤く色が残って
作業しづらくなっちゃうからね。
で、どんどん膜を取り除いていくと…

分離完了!!
ここまで見てもらえれば、これから何を作るのか
もうお判りいただけたと思います。
そう、『手づくりイクラ醤油漬』!
お湯で洗ったので、卵粒がちょっと
白っぽくなってるけど、問題無し。
これから漬け込むと
見事なプチプチになるからね。
手づくりで『イクラ醤油漬』を作る場合、
『生筋子』を買ってきたその日に作ることをオススメします。
『生筋子』は鮮度が良いほどつぶれにくい!
※どうしてもその日のうちに作れない場合は、
凍らせて保存して下さいね。
それから、卵粒を取り出したのに
膜のカスが多い!って時は、水で撹拌して、
浮いて来た膜カスを水ごと流してしまえばOK。
『生筋子』は意外とつぶれにくいので、
けっこう大胆に扱っても平気!

ドドドドドド…!
このくらい激しく流水にさらしても大丈夫!
さあ洗い終わって準備万端!
次はいよいよ「漬込み」です。
その前に、洗った卵粒の水をよ〜く切らないとね。
5分〜30分くらいかけて、徹底的に!
というわけで、後編へつづくー。