【前編のあらすじ】
イイダ推奨「秋の味覚」は、
なんと『手づくりイクラ醤油漬』!
生筋子の下ごしらえも終え、
ついに「漬け」が開始される…!
さていよいよ漬込み!
漬けダレは「タレ」と「日本酒」を混ぜたものを用意!
「タレ」と「日本酒」はだいたい同じ分量で、
タレを少し多めにします。

あ、この写真のペットボトルに入っているタレ、
これ実はイイダ秘伝の手づくりタレなんです。
昆布ダシ醤油を自分で作りました。
冷凍保存しておけば、いつでも使えてベンリですよ!
魚系の食材には、やっぱり昆布ダシが合うよね。
で、この「タレ」と「日本酒」を
卵粒ひたひたに浸せばOK!
いつも適当!
そうそう、
「タレの分量や味付けが心配…」
という初心者さんにオススメなのがコレ!

その名もズバリ『いくら・すじこのたれ』。
1腹に1コ付けてビッグヨーサンにて販売しています。
これさえあれば、味付の心配はありませんよ!
※万が一、量が足りなかったら、
少しだけ醤油を足してくださいね。
そして漬込むこと丸一日…

プチプチプチプチ!
完・成!
さっそく盛付け!
丼にご飯をたっぷり乗せて、
刻み海苔をまぶして、
サーモンスライスを並べて…
そして本日の主役
『イクラ醤油漬』をガッツリと乗せる!!

『イクラと鮭の親子丼』完成!!
ウフ…このプチプチ感がタマラナ~イ!
手間はちょっぴりかかるけど、
手づくりイクラ醤油漬は
格別!美味!
添付の漬けダレでも
スンゴク美味にできちゃうよん。
イイダとしては、今の時期に
『生筋子』を多めに買って
漬込んでおくことをオススメします。
今が一番おいしい『旬』ですからね。
この季節をお見逃しなく!
完成した『イクラ醤油漬』は
冷凍保存すればOK。
イイダは年末まで保存しちゃいます。
さんざん説明したから腹減った〜!
いまから『イクラと鮭の親子丼』を食べるので
今日はこの辺で!
〜数日後〜
『さぁ〜、今日もお楽しみの
イクラ丼をガッツリ食べよう!』
ウキウキ気分で冷蔵庫を開けると…
イクラちゃんが、居ない!?
どこを探してもいなーい!
だもんで嫁さんに聞いて見ると…
『美味しかったょ。みんなで完食!』
『またヨロシク〜!また作ってよ!
モチロン、お小遣いで!』
…これも毎年恒例?
トホホな町田小山のイイダでした…