ビッグヨーサンをリードする店長たち!
彼らには互いの力量を認め合った相手がいた!
ヨーサンズセブンの新たなミッションは…ッ!
『嗚呼!我がライバル!』
まずは1人目ッ!
●○●○●○●○●○●
第1回:綱島ヤオイタ
最近気になる2人がいる!
なぜ気になるのか?
それはこの2人が手がける商品が
ビッグヨーサン綱島樽町店で大人気だから!
気になるその2人とは…
水産部のマヨラー《食いしん坊ヒラバヤシ》!
そして水産歴50年の《職人タキガワ》!
この2人が手がける大人気商品。
それは…『漬魚』!

これが、一体何故こんなに人気なのか?
私、綱島樽町店店長ヤオイタはその真相を探るため、
2人のもとへ潜入取材を試みようと決意した!
ヤオイタ「おっ、早速つくっている!
ヒラバヤシチーフ、この『漬魚』ってすごく美味しいよね」
ヒラバヤシ「当たり前ッスよ!
とにかく商品づくりにこだわってるんですから!
まず『鮮度の良い魚を選ぶ』!
そして『食べておいしい厚切りにする』!」
ヤオイタ「なるほど!
まず魚を選ぶ『目』が必要なわけだ。
さすが水産歴12年のベテランだね!」

どこからともなく登場〜!
タキガワ「ここから先の仕事は
俺にまかせときなっ!」
ヤオイタ「おおっ、カッコイイ!
『まかせとけ』なんて言うくらいだから
相当なこだわりがあるんですね!」
タキガワ「オウ!その通り!
一番こだわってんのは『塩加減』!
ヒラバヤシチーフが切った切身に塩を振るんだけど、
これは切身の余分な水分を取るためにやるんだ!
この塩加減を間違えると、水分が残って
味に深みが無くなるんだよ!」
ヤオイタ「ただ塩を振れば良いってワケじゃないんですね」
タキガワ「その通り!
ヤオイタ店長もわかってるね〜!
次に『粕漬』と『味噌漬』にするため、
魚の切身を粕と味噌に漬込む!
まんべんなく、これでもか!っていうほどね!
余分な水分の取れた切身に
ウマい粕と味噌がしみ込んでいくんだ!」
ヤオイタ店長「なるほどね〜!
年の差40歳コンビが
技術とこだわりをもってつくった『漬魚』!
こりゃ美味しいのも納得したよ!」
***
今回のインタビューでは、
2人の商品に対する「こだわり」が
非常〜に強く感じることが出来た!
実際、売り場でもお客様から
「前に買った漬魚、美味しかったからまた買いにきたわ」
という声を何度か聞きました。
自分たちが自信を持って販売している商品は
お客様にも伝わるんだな…と
改めて実感したものです。
私ヤオイタも、ビッグヨーサン綱島樽町店店長として
『安さ』はもちろん、同時に『美味さ』にもこだわることで
お客様の「食」に対する満足度を高め、
「ビッグヨーサンは美味しいものが安いね!」
と言っていただける店づくりを追求していきたいと思います!
ビッグヨーサン綱島樽町店店長ヤオイタでした!