新鮮激安~ビッグヨーサンは創業以来かわらずに「あなたの家計を応援します!」 ビッグヨーサンブログ 青果イイダ&スズキ「旬速報!」簡単レシピ満載! 大好評!まさに鮮度抜群!水産ナカジマ「築地速報!」

【注意事項】
過去の記事(セールやイベント等)情報は、必ずしも現在有効であるとは限りません。 ご了承ください。

2017年 05月
SunMonTueWedThuFriSat
30
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3
日付をクリック
最近ずっと寒いですね。
風邪予防に
美味しいりんごはいかがですか?

ただいまおすすめなのが
とっても美味しい
『葉とらずりんご』です。

簡単に説明しますと
収穫まで葉を残すことで、
葉で作られるデンプンが多くなります。
デンプンは後で糖になりますので、
糖度が他のりんごに比べて
1度~2度も高く
甘くて美味しいりんごになる…
というわけです。

とにかく一度食べてみてください。
自信をもっておすすめします。

青果スズキでした。

『市田柿』は、2006年に
地域ブランドとして登録された
南信州を代表する
特産品特産品です。
あめ色の果肉と
小ぶりで品のある外観、
もっちりした食感と
口に広がる上品な甘さは
市田柿ならではです。


ビタミン、ミネラル、
ポリフェノール、
食物繊維などの
栄養素も豊富で
健康食品としても
注目を集めています。

是非一度食べてみてください。

青果スズキでした。

明けましておめでとうございます。
本日5日は市場も初荷です。



名物『宝船』は今年も凄い!

ビッグヨーサンでも
今年も美味しいもの、
旬の商品、
お買い得品などなど
沢山仕入れて
お客様にご提供します。

今年も宜しくお願いします。

ビッグヨーサンでも初荷市開催中!
さっそく仕入れたうまいものが盛り沢山!
ぜひお立ち寄りください!

いよいよ年の瀬ですね。
今回、スズキが
自信をもって紹介するのは
砥用食品さんの
『熊本県産たけのこ水煮』です。

なんと500g!

この大きさ
写真で伝わりますか?

まさにビッグヨーサンらしい商品です。

熊本の竹林で育った竹ノ子を
澄んだきれいな水で加工しました。

本来の竹ノ子の美味しさを
ご賞味ください。
煮物におせち料理に
とっても柔らかくて
美味しいたけのこをどうぞ。

数量限定商品なので
お早めにご利用ください。

青果スズキでした。

 

寒くなってきましたね。
ビッグヨーサンでも大人気の
キムチのご紹介です。

今回はカネシマ(福岡県)の
『旬ですトンキムチ』のご紹介!

白菜の旬は霜など降りる
寒い時期11月~2月頃、
この時期の白菜は
寒さから身を守るために
内部に糖を蓄えるため
特に大きく甘味を帯びてきます。

カネシマさんのこだわりで
野菜は本来なるだけ新鮮な間に
傷を付けずに加工するのが
美味しく食べられる
ということで、
地元九州産白菜を使用するのです。

また「穫れたて」をすぐに
株付のまま二度漬し、
ヤンニョム(キムチのたれ)を
葉っぱに一枚一枚
丁寧にやさしく挟み込んでいきます。
そのため野菜の傷みが少なく、
白菜本来の美味しさを活かした
キムチに仕上がります。

手造りのポギ製法は
韓国の伝統製法であり、
この製法と二度漬の冬白菜とで
キムチ本来の味を追求しています。
とっても食べやすく美味しいです。
お好みの大きさにカットしてください。

是非一度ご賞味ください。

青果スズキでした。

「大口」と「新横浜」の間にある野菜、
な~んだ?
答えは…

「春菊」!

え、理由がわからない?
春菊は、香りと葉や花の形から
関西では
『菊菜(きくな)』とも呼ばれているのです。

大口…菊名…新横浜…
菊名…キクナ…菊菜…
というわけで『春菊』でした!



実は自分、子供の頃は春菊が苦手で…
すき焼きなど食べる時
よけて食べていたような気がします。

もちろん今は「大人の味」として楽しんでいます。

ヨーロッパでは観賞用となっていて、
ちょうど食用菊とひまわりの合いの子のような
黄色い花を春に咲かせることが名前の由来です。
春菊が食用にされるのは東アジアのみで、
産地によって味が異なります。
西に行くほど苦味が少なく、
葉が大きいようです。

栄養素もたっぷり。
カルシウムをはじめ、
マグネシウム、リン、
鉄分などのミネラルが豊富で
どれも骨を生成する上で
欠かせない成分です。
骨を丈夫にし、健康を維持します。
香りの成分は自律神経に作用し、
胃腸を活性化し、
咳や痰を抑える効果があるそうです。

ちょうど、11月から2月までが旬の野菜。
これから年の瀬ですので、
お酒を飲む機会も多くなります。
あったか~いお鍋で野菜を
たくさん食べるのが、
よい年末年始を送る秘訣かも!?

寒くなってきたので
お鍋やすき焼きなど
旬の春菊を食べてください。

青果スズキでした。

最近、ビッグヨーサン各店とも
ハス(れんこん)が大フィーバー!

夏のお盆では神々しい花を咲かせます。
また、幼稚園ではお弁当の歌でもおなじみですね。

ビタミンC、食物繊維のほか、
鉄分の吸収を助ける
ビタミンB12が多いです。
まさに女性の健康の味方ですね。

東日本では茨城産が主流です。
埼玉県の蓮田(はすだ)、
板橋区の蓮根(はすね)のように
地名に入っていることから
古くは南関東の沼地で
身近に見られたことでしょう。

特徴的なのはやっぱり8つの穴。
山口県岩国で栽培されるものは
穴が9つあるようですが、
これには外の空気を送り込むはたらきがあります。

この穴を利用して、肉、からし、明太子などを入れて
味を引き立てるおかずはいかがでしょう?

切ったら酢水にさらすのが
変色を防ぐポイントです。
煮物、きんぴらなどなど
幅広い料理にどうぞ。

青果スズキでした。



10月も後半、
ようやく秋らしい陽気になってきましたね。

今回はさつまいもの代表品種
べにあずまをご紹介します。


日本にさつまいもがやってきたのは1597年。
宮古島から鹿児島に伝わり、
江戸時代に関東へとやってきました。
西日本では、鳴門金時に代表される
ねっとりとした食感のものが主流です。
青果の業界では
○の中に十と書いて「まるじゅう」、
薩摩藩の藩旗にある意匠を
『さつま』いもの記号として用いています。

これに対し、昭和59年につくばの研究所で
関東85号とコガネセンガンを
組み合わせて生まれたのが
『紅東(べにあずま)』です。
色、形がよくて
ホクホクとした食感が
東日本の消費者のハートをキャッチ。
現在の主力となっています。

形はすらっとしたものよりも
ぽっちゃりしているもののほうが
繊維が少なく食べやすいです。

60℃くらいで
時間をかけて加熱すると
甘さが増えます。
甘さのわりに
カロリーはじゃがいもとほぼ同じで
たんぱく質が少なく
カルシウムを多く含む健康食品です。

江戸時代にはレシピ本が出て、
さまざまに調理され、
愛されてきたさつまいも。

秋のお菓子づくりには欠かせません。
大袋・箱売りなどでご予算半分・お買い物2倍!
ビッグヨーサンのべにあずまをどうぞ!

青果スズキでした。

その昔…
かのマリー・アントワネットの時代には
実は食用ではなく
花の観賞用として活躍していた
『じゃがいも』。

日本では収穫量で
シェア8割を占める
北海道のじゃがいも。
男爵やメークイン、
きたあかりが有名です。

最近ではサラダ、煮物に最適な
「とうや」も増えています。

じゃがいもの原産地は
南米アンデス山脈の
高地といわれており、
北海道の気候と似ているため、
たくさん作られるようになりました。
すでに300年前には
栽培の記録があるとのこと…

北海道開拓の歴史とは
切っても切れない
基幹作物でした。

そこで今日は人気品種
「男爵薯」の誕生秘話を
ご紹介します。

生みの親は「男爵」の名の通り
川田 龍吉 男爵(安政3~昭和26)

明治初期にイギリスへ留学して
造船技術を学び、
横浜ドック社長を経て
明治39年に函館に。
造船の実業のかたわら、
機械化による
近代的な農業を実践しました。

もともと
「アイリッシュ・コブラー」
という品種だったものが
川田男爵により
「男爵薯」として
全国に広まることとなりました。

ところで川田男爵
はわが国で初めて
アメリカ製蒸気自動車の
オーナードライバーになった方です。
男爵の名前のイメージ通り
お金持ちだったみたいです。

独特の食感が愛されている
ロングセラー、
ホックホクの男爵薯は
ビッグヨーサンでどうぞ!

青果スズキでした!


本日ご紹介するのは
秋らしく
『生栗』!


♪大きな栗の木の下で
あなたとわたし
なかよく遊びましょう

この歌はイギリスからアメリカを経て
戦後日本に伝わった歌です。

でも、あのトゲトゲしたのが
落っこちてきたら…
ちょっと怖いですね(笑)

民話のさるかに合戦にも登場します。

堅くて腐りにくいので、
建物の柱や土台、
鉄道線路の枕木、
家具等の指物に使われるなど、
暮らしに身近な樹でもあります。

水から50分ほどゆでるか
蒸し器で30~40分蒸して食べます。

栗はビタミンC、カリウム、
食物繊維などが豊富な果物としての性質と、
ビタミンE、鉄などが
豊富なナッツ類としての特徴、
さらにでんぷんを豊富に
含んでいるという穀物としての
特徴を併せ持っています。

栗のビタミンCは
でんぷんに包まれているので、
加熱しても壊れにくいのが特長です。

…ということは、
定番の栗ごはんだけではなくて、
おつまみにも最適ですね!

栗の出回る時期は短いです。
秋の味わいを心ゆくまでどうぞ!

青果スズキでした。